塾は先生との相性が大切です。

学校公教育は基本的にペースが早い。塾に通っている生徒は半数をゆうに超え、塾の存在意義がさらに増している。

塾の再認識が今後とも教育を根本から救う

塾が公教育をサポートしてそれこそ長い年月が過ぎています。そしてどの都市でも塾の看板を目にしないことが無いほど、各市町村でその地域に根差し親しまれています。また帰りのコンビニで立ち話をしている中学生や、保護者の迎えの車による渋滞などその町の風物詩のようなものです。

学校に通っている生徒の半数以上、多いところでは7割を超える生徒が塾に通っています。そして多くの場所で、授業の先取りや、授業内容をさらに応用させるなど様々な教科・分野で綿密な工夫がなされています。塾講師は一つの授業にそれぞれ月謝が支払われている意識なので、時間をただ過ぎれば給料がもらえるという感覚は皆無です。授業の分かりやすさだけでなく、テストで結果を出すことも重要な評価材料です。毎年の公立・私立高校入試の傾向をしっかり分析し、短時間の学習で最大限の効果を生む工夫を考えています。生徒指導やカウンセリング、学級経営や行事といった公教育特有の仕事が無いだけ授業づくりの工夫ができます。

次に、分からないことを分からないままにしていることも挙げられます。授業を受けていればだいたいは分からないことも出てくるでしょう。そのような時は先生に訊くことが大切です。ちなみにそのようなことを言っている私も、通っていたころはほとんど先生に訊いたことはありませんでした。ただ、その時は分からないことはあまりなかったということもあります。この他にも先生の教え方が悪いなどの原因があるかとは思いますが、多くは復習不足や質問しないということだと思います。これらのことを徹底させる必要があります。

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